阿呆の一生 リネージュ日記
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【続報】ぼくのともだち
続報です。おまいら、続報です。


LOVE ME DO


ここで触れた友達と先月くらいでしょうか。久々に会いました。


そうです。教師をやるために大学へ通い、教師の資格を取れない学部を選択して退学した彼です。


BARをやるぞ!と、意気込みBAR巡りをして1件目でマスターに月収を聞いて苦笑いされた彼です。



そんな彼と久々に会いました。別に会いたくなかったんですがね


と、言うのも迷走し始めてる人間とは距離を置いて人間関係を自然解消する人生を貫いてきた

わたしの中で彼はとっくにAUTOだったので。


そんな、わたしの人間関係の希薄さもAUTOなのですが。


このような悪癖がついたのは中学生くらいの頃でしょうか、この話はまた別の機会にするとして。




どう?さいきんは。」




「あー、まぁまぁだねー。」





旧友との久々の会話も年を取るとこのように始まります。



昔だったら、聞いてくれよwwwwwうはwwwおkwwwwばっはっはwwwと、始まるのですが


なんでしょうね?


年を取ると距離を縮めるためにジャブをするように最近どう?から雑談、そして


本題へ移ります。



なので、この日の雑談は有吉の怒り新党でした。


みなさんも、ご存じの通り有吉の怒り新党とはマツコと有吉が視聴者からの最近私の許せない事!という投稿をテーマにフリートークする番組です。





「有吉の怒り心頭知ってる?」




「あー知ってる知ってる!」



「あれのさぁ、投稿できるようなネタを最近ふと思ったんだー」




「へー。なになに」




「最近の私の許せない事。」



「学生や、フリーターがアルバイトの事を仕事だからー。というのが、私は許せません。」



「100歩譲ってフリーターの方ならともかく学生がドヤ顔で、学校終わったら俺仕事だからなー。というのが、個人的に許せません。

心が狭いのでしょうか?どうぞ、よろしくお願いします。」




「あー、でもコレ多分マツコならいいんじゃないのぉ、これくらい。心小さいわねぇほんとって言うんじゃね?」



「そうだよな、それで有吉がまぁ~仕事っちゃ仕事だからね~って言って自分の売れない時の昔話をしてって流れだよな。」




「うん。そうそう」



「いや、まぁわかりますよ?確かに。ただ、バイトはバイトじゃね?って思うしわざわざ仕事って言わなくてもよくね?」




「あーバイトじゃーん、かったりーじゃだめなの?なんで俺、仕事だからキリッってやるの?」


「そうだなぁ・・。人それぞれじゃね?これ、俺のめんどくさくなった時に出す最近の逃げ笑」




「しね!!まぁいいや、で?お前、仕事はどうなの?」






「あぁ、俺はね最近ヴィジネェスしてるよ」




( ゜д゜)


なんだよビジネスって!!しかも、ネイティブに発音しやがって!!




バイトを仕事と呼ぶかどうかという熱い議論をした後にBusinessという単語を出す図々しさ。




「お前!たった今、バイトを仕事って言うかどうか散々言った後にビジネスかよ!!」


当然の抗議です。


「笑 まぁ、聞いてくれよ。」



よかろう、ビジネスとやらをな!!



「うん、なに?」




「アムウェイって知ってる?」




「あぁ、ねずみ講ね」



「まぁまぁ、知らない人はみんなそういうんだけどさ。ネットワークビジネスっていうんだ(キリッ



まぁ、正直僕もねずみ講の知識があるわけでもなく、ネットワークビジネス=ねずみ講、アムウェイ=ねずみ講


みたいな構図が頭の中にあるだけだったので否定も肯定もしません。




「へぇ~。どんなんなの?」



「みんなが幸せになるんだ」



お、おう。




「俺の親もさ、最初信じてくれなくていいから商品を使ってみてくれって言って良さをわかってもらったんだよ。」




「うん」



「それで、みんなが幸せになって俺はこのヴィジネェスで天下を取るって説得したんだ。」




「うん。なるほど。」




「友達のなんたらなんて、本社の偉い人に君がネットワークビジネス界を引っ張る期待の星って言われててさ!」




「そりゃ、すごいな」



「俺もさ、シングルマザーの人がヤクルトの配達しててさその人をそんなんじゃ、ダメだ。って説得して一緒にネットワークビジネスをやろうって言ってすっげえ

感謝されたんだ。」




「ヤクルトおばさんか。うんうん。」




「あとは、いきなり顧客に呼び出されて佐川急便のお兄さんをアムウェイをやるように説得してくれって言われてさ向こうも、配達に来ていきなりそんな話されて


もびっくりじゃん?」




そりゃ、佐川急便のお兄さんもいつも通り配達に行ったらネットワークビジネスでみんな幸せになれるってお前が出てきたら驚くだろうよ。



「俺も、力説したんだ。そしたら、佐川急便のお兄さんもありがとうございます。って言って帰って行ったんだ。」





「ほぉ~。すごいね。」




「あとは、アレだよね。」




「うん」




「むきになって否定してくる人ほど納得して会員になってくれるんだよね。」




「あーそうかもね、よくある話がさ雑貨屋とかお土産屋とかで商品についてしつこく聞いてきて、粗探しするような人ほど商品を買って行って、逆にこれいいねー


なんて好印象残す人ほど結局何も買わないって言うよね。」



「そうなんだよ。どうせねずみ講なんでしょ?ってすっごい反論を準備してくる人ほど話を聞いてくれるんだよね。」



「強く押して、反動というか手ごたえもしっかりあれば勧誘できるってことか。」




「逆に、お前みたいにへ~とかうんうん、そうなんだ~って話をよく聞いてくれるだけの人ほど勧誘できないんだよね。」




「のれんに腕押しすなぁ。反動ていうか、手ごたえはある程度ないと無理だよねぇ。」






うん。






うん。







「・・・・・・。」








「・・・・・・。」








じゃあ、行くか。







あぁ。











わたしは、当分彼と会うことはないでしょう。


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POCが
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